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14. 箱入り息子の冒険

茂君の勉強部屋に、久し振りで健ちゃんがやって来た。
「健、御無沙汰だったじゃないか。どうしてたんだ?」
「お兄ちゃん、ぼく修業してたんだ」
「何の?」

健ちゃんはいきなり来ているものを脱ぎ、全裸になった。しばらく柔軟体操をすると、床に寝そべり、「エイッ!」と掛け声をかけ脚を垂直に持ち上げた。そのまま腰を折って頭の方へ倒す。途中から背中も丸め、ついに健ちゃんの足が床に着いた。そのまま健ちゃんは動かなくなる。

健ちゃんの顔が見えないので、茂君は横に廻った。驚いた。健ちゃんは自分のペニスをペロペロ舐めているのだった!
「健!凄え!一人フェラチオか!」
健ちゃんがペニスを放して答えた。「うん。これならいつ精液が飛んで来るか、自分のだから前もって分るから楽だよ」健ちゃんはデモンストレーションを終えて、衣類をつけ始める。

「でも、そんなことしないで幸にやらして貰えばいいじゃないか」
「そうだけど、一緒に暮らしてるわけじゃないから、しょっちゅうやれないじゃん。やっぱり、一人でやる方法も研究する必要があったのさ」

「ほかにも何かできるのか、健?」
「この前屈は簡単な方なんだ。後屈が難しいんだけど、もうすぐできそう」
「おい、うちの一族に見せてよ。みんなびっくりするから」
「恥ずかしいな。でも、折角訓練したんだから、見せようかな?」
二人はショーの打ち合わせに入った。

数週間後の日曜日。
茂君が予告しておいたおかげで、大勢集まった。おばさん、幸ちゃん、叔父さん、叔母さん、浩二君、麗奈ちゃんである。茂君の合図で幸ちゃんがラジカセのBGMを流す。茂君がボストン・バッグを引きずって登場する。
「みなさん、お集まり頂きましてありがとうございます。これから御覧頂くのは町内随一のコントーショニスト、8歳の天才少年・健ちゃんのショーであります。コントーションというのは、柔軟芸と訳されていますが、古代エジプトから始まり、中国やロシアなどの曲芸の一部として発展したものです。

では、健ちゃんに登場して貰いましょう。みなさん、『健ちゃーん!』と呼んで下さい。はい、どうぞ!」
みんなが「健ちゃーん!」と声を揃える。「ハーイ」という声が遠くから聞こえる。
「おや?まだ来てくれませんね。みなさん、もっと大きな声で呼んで下さい。どうぞ!」
「健ちゃーん!」
「ハーイ!」くぐもった声が答える。
「おかしいな。どこにいるんだろう?」
「ここだよ!」
「みなさん!いまの声、どこから聞こえました?」
「そのバッグ!」と幸ちゃんが指差す。
「まさか!でも、念のため開けてみましょう」

茂君がファスナーを全開する。
「ああっ!」「キャーっ」と何人かが悲鳴をあげる。バッグから二本の足が出て来たのだ。その足はするすると空中に伸びて開く。続いて二本の手が出て来た。最後に頭。健ちゃんは脚で弾みをつけると、ぴょん!と背後に一回転して着地し、ポーズをとった。タイツ姿はバレー・ダンサーみたいだ。「すごーい!」「信じられない!」という声にかぶさって盛大な拍手が湧いた。

「バッグの中で健ちゃんがどんな姿勢をとっていたか、よく分らなかったでしょう。今度は段ボール箱に入って貰い、皆さんにもよく見えるようにしましょう」
茂君が段ボール箱を中央に持ち出す。健ちゃんは箱の中に座り、頭を胸につけ、膝を頭に近づける。足に両手を引っ掛け、引っ張る。健ちゃんの身体はとぐろを巻いた蛇のようになる。そのまま、ぐいっぐいっと身体をよじって箱の中に納まって行く」
「題して『箱入り息子』でーす!」
またもや、盛大な拍手。

健ちゃんは現在できる芸をいくつか披露した。そして、健ちゃんがタイツを脱いで全裸になっている間に、茂君がアナウンスした。
「みなさん、これからお目にかける芸はTVでは公開できない演し物です。見えにくいと行けませんので、真ん中を開け、両側に座って下さい」
みんながぞろぞろと移動し、花道のように開いた真ん中を健ちゃんが進んで行く。

女性たちの目は8歳の少年のペニスに釘付けになる。それはまだ半勃起の可愛い状態で、女性たちの母性本能をくすぐった。

寝そべった健ちゃんは「エイッ!」と云って下半身を持ち上げ、やがて身体を弓なりにし、じわじわとペニスを口に近づけて行く。先端が口に届いた時、健ちゃんは亀頭を舐め出す。ペニスは見る見るうちに太さを増し、完全勃起する。

「まあ!」主に女性たちから驚きの声があがる。「フェラチオのセルフ・サービスかいな。うまいこと、考えたもんやな」と叔父さん。みんなが食い入るように見つめる。特に、麗奈ちゃんと叔母さんの目が大きく見開かれている。

健ちゃんの顔は苦しい姿勢と性的興奮で赤くなって来る。観客にも健ちゃんの荒い息遣いが届き、みんなも自分がオナニーしているような興奮を味わう。
「うっ!」と健ちゃんが呻き、頭を激しく動かした。自分の口に射精したのだ。

健ちゃんはぴょん!と脚を回転させ、床に着地してポーズをとった。今度はただのポーズではなく、開けた口を両側の観客に見せた。舌の上に精液が溜っていた。(本当にやったよ!)と証明しているのだ。みんなは感動の拍手を送った。

健ちゃんが舞台裏に引っ込むと、女性たちががやがやと話し合った。
「女の身体の方が柔らかいんだから、あたしにもできるよね。やろうかな?」と幸ちゃん。
「男性に舐めて貰う方が興奮するわよ」と麗奈ちゃん。
「日頃偉そうな顔してる男性が舐めてくれるからええねん」と叔母さん。
「そやな。男にとっても、別嬪の女性がフェラチオしてくれるから興奮するんや」と叔父さん。
「でも、オナニーよりはずっといいと思うよ」と茂君。
「それは云えてる」と叔父さん。

数日後。茂君の勉強部屋で茂君と麗奈ちゃんが抱き合っていた。
「茂君。お願いがあるの」
「健ちゃんを紹介しろっての?」と茂君。
「えっ、どうして分るの?うっそーっ」
「こないだのショーの時のお姉ちゃんの目つき見てれば分るさ。ぼくより5歳も若い8歳の少年をお姉ちゃんがほっとくわけないもんな」
「彼、童貞かしら?」
「残念でした。幸がもう頂いちゃった」
「んまあ。じゃあ、セックスには慣れてるわけね?」
「ベテランですよ」
「で、いつ?」
「お望みなら、もうすぐ来るからやれるよ」

やって来たのは叔母さんだった。
「あら、お祖母さん!」
「おや、麗奈。あんはんも健ちゃんと?」
「ええ」
「ダブル・ブッキングかいな、茂君?」
「どうせだから、四人で仲良くやりましょうよ」
「せやな。それがええ」

健ちゃんがやって来ると、女性たちは健ちゃんを丸裸にし、健ちゃんの身体を舐めまくった。女性たちも裸になり、じゃんけんして叔母さんが最初の幸運を引き当てた。

健ちゃんは11歳の幸ちゃんしか経験していなかったので、40過ぎの年増とのセックスにやや当惑した。しかし、叔母さんの肌、脂肪のつき具合などは、実は自分の母親に似ていることに気付き、母親とおまんこするさまを想像して燃え上がった。健ちゃんの興奮は叔母さんを歓喜させた。

茂君と麗奈ちゃんは、34も年齢差のあるカップルを見ながらおまんこしていた。二人も、期せずして健ちゃんが彼の母親と交わっているような想像をし、興奮していた。

叔母さんは8歳の少年とのおまんこに痺れ、簡単にイってしまった。健ちゃんはまだイっていない。それを見てとった麗奈ちゃんは、「健ちゃん、こっち、こっち」と呼ぶ。茂君が麗奈ちゃんに何か囁き、麗奈ちゃんが頷く。茂君が下になり、麗奈ちゃんが茂君の上になってペニスを体内に納める。

「健、お姉ちゃんの後ろを攻めろ。そこに潤滑液があるから、使え」
麗奈ちゃんは健ちゃんが入れやすいように、身体を前に倒してお尻の穴を公開する。健ちゃんはその後ろに膝をついてペニスをあてがう。
「おい、そこじゃないよ。そこは満員だ。上だよ、お尻の穴を狙え」
健ちゃんは最初からお尻に入れるつもりはなかった。茂君が占拠しているおまんこに無理矢理割り込む。何と、健ちゃんのペニスも入った。よく考えれば赤ん坊が出て来るんだから、ペニスの十本ぐらい何でもないのだ。

茂君は驚いた。(へええ!なるほどねえ!二本のペニスか。おれたち、まだ成長期の子供は二人でちょうどいいのかも知れない)
麗奈ちゃんも驚いた。子供相手と思っていたのが巨大なペニスに変貌したからだ。二人の年齢を合わせても21歳というのは、感激だった。未成年セックスに目覚めた麗奈ちゃんは、(日本へ来て本当に良かった!)と思った。

叔母さんが天国から戻って来た。
「何や、こんなんあるんか!麗奈、あんはん、おめこに二本もペニス入れとるんかいな。ええなあ、羨ましいなあ!」
「お祖母さん、これ最高よ。ああああ、坊やたち、もっと激しくやって!もうそこ壊れてもいいから」
茂君と健ちゃんは本気でそこを壊しかねない勢いで突きまくった。二重連の男根のピストン運動は、麗奈ちゃんの肉襞を押し広げ、肉襞をこすり、肉襞を摩擦熱で焦がす。

「ああああ!うわあああ!」麗奈ちゃんは燃え上がり、身も心もどっかへ行き、住所不定となってしまった。

その後、茂君は叔母さんと69し、叔母さんを二度目の天国行きロケットに乗せた。麗奈ちゃんは健ちゃんを上にして、美貌と美乳で健ちゃんの目と指を楽しませ、健ちゃんと共にイった。

「お祖母さん」と麗奈ちゃんが云った。「家に帰ったら、お祖父さんと浩二君にやって貰いましょうよ。あの二人合わせたら大根の太さになるんじゃない?凄いわよ、きっと」




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