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3. 悪魔のような少女

茂君が健ちゃんに云った。
「健、おれ、典子ちゃんとやりたい」
「…」
「おい、健、お前、おれの妹とやってるんだから、お前の姉ちゃんとやらしてくれたっていいじゃないか?」
「そうだよね。ぼくの身体なら今でもやってくれていいけど、お姉ちゃんの身体のことは何とも云えない」
「お前のお尻となんかやりたくないよ。なあ、頼むよ、やらしてくれよ」
「じゃあ、努力してみるよ」

13歳の典子ちゃんが茂君の勉強部屋にやって来た。典子ちゃんは庶民的な顔立ちだが、すこぶる可愛い。愛くるしいと云ってもいい。茂君は舌なめずりして典子ちゃんを迎えた。もう茂君のペニスはおっ立ってしまう。典子ちゃんを抱き締め、茂君が云った。
「来てくれてありがとう。さ、やろう!」
「駄目」
「えー?何それー!」
「弟がここへ行ってくれって云うから来たんですけど、別にセックスしに来たんじゃありません」
「なんだ、あいつ、役に立たない奴だ」
「茂さん、私の可愛い弟を誹謗するんなら、私帰ります」
「そ、そんな!ちょ、ちょっと座ってお話しましょ」
「どんなお話でしょ?」

「ほら、ぼくの、キミを求めてこんなに膨れてるの。触ってみない?」
「いえ」
「そんなこと云わないで、ほら」
「触ったら、交換に私のあそこに触らせろなんて云うんじゃありません?」
「キミ、ぼくの考え読んでるね。じゃ、キスは?」
「私、他人とキスしたことないんです。家族とばかりで」

「典子ちゃん、キミ、お父さんと弟の健ちゃんともやってますよね?」
「はい」
「健ちゃんはぼくの母親と妹ともやってる。ぼくはというと、キミのお母さんともやってる。だから、キミともやって両家の関係を完結させたいわけ。分るかな?」
「分りますけど、私が最後ってわけじゃありませんね」
「え?」
「うちの父は、茂さんのお母さんとやってないじゃありませんか。幸ちゃんとも実質的にはやってません」
「むむ。ま、そうだね」

「だから、両家の関係ってのは理由にならないわ」
「ぼく、どうすればキミとやれるの?教えてよ、もーっ!」
「私ね、うちの父が茂さんのお母さんと幸ちゃんに縛られたことを根に持ってるんです」
「でも、結果的にキミの家の家庭円満につながったんじゃない?」
「そうですけど、一家の家長を縛るって冒涜だと思う」
「じゃあ、ぼくを縛りなさいよ。ぼくは家長じゃないけど、この家の長男だ」
「ほんとに?縛っていい?」
「好きなようにしてよ。その代わり、ちゃんとやらせてよ!」
「いいわ。じゃ、縛るわよ」

典子ちゃんはお父さんがされたことを再現した。茂君の両手を縛り、ズボンとブリーフを脱がせてペニスを露出させてから両足を縛った。口にハンケチを詰め込み、猿ぐつわをかませた。

典子ちゃんはステレオをオンにし、ロックのテープをかけた。茂君が見守っていると、典子ちゃんが踊り始めた。クラシック・バレエの素養があるらしく、ロックとバレエを混ぜたようなダンスだ。典子ちゃんは踊りながらブラウスを脱いだ。可愛い袖なしの白い下着をつけている。スカートを脱いだ。典子ちゃんはくるくる廻りながら袖なし下着をまくり上げた。典子ちゃんはピタっと正面を向いて静止した。13歳で、幸ちゃんとわずか1歳違いだが、そのおっぱいはわずかに膨らんでいる。茂君にとって、成長初期のおっぱいを見るのは初めてだった。ペニスがむくむくと起き上がった。

典子ちゃんは茂君の変化を見て取ってニッと笑った。踊りを再開しながら、パンティごしに割れ目を触る。パンティは割れ目に食い込み、手を放しても割れ目の形がくっきり見える。もろよりエロチック。こんなテクニック、バレエ学校で教えるのだろうか?典子ちゃんは、ふっと踊りを止め、茂君を見つめながらパンティを下ろし始めた。目を凝らすと、ぽしょぽしょっと陰毛が生えている。この状態も茂君にとっては初めてだった。ペニスはさらに膨らむ。

ついに、典子ちゃんはパンティを取り去った。爪先立ちで茂君の前に歩み寄ると、典子ちゃんはおまんこを茂君の鼻先に突きつけた。じっくり外観を観賞させたあと、典子ちゃんは割れ目に両手の指をかけ、静かに開いた。びらびらが現われ、穴もわずかに口を開ける。 「ふがごーっ!ごふがぐおー!」茂君が叫ぶ。もうペニスはおっ立って天井を向いている。やりたいけど、やれない。ペニスをしごきたいけどしごけない。何もできない。ペニスは最高の怒張を示し、苦悶するようにぴくぴく脈打っている。

典子ちゃんはそのペニスに口を近づけ、フェラチオのような動きを見せるが、実際には全くペニスに触っていない。
「ふごーっ!」
続いて、典子ちゃんはペニスの上で腰を上下させるが、これもペニスの遥か上である。
「ふがっ、ふがっ!」
典子ちゃんは茂君の顔の前で両脚を大きく開いて立ち、おまんこの穴に両手の指を入れ、ぐぐぐーっっと横に引っ張った。穴の奥まで見える。複雑な構造の肉襞が潤って光り、暗い深淵へと続いている。
「ぐがああああ!」茂君は断末魔の悲鳴を上げる。最高度に勃起したペニスから鯨が塩を吹くように精液がどぴゅどぴゅーん!ぴゅぴゅどぴゅーん!と噴出した。典子ちゃんは目を見開いてそれを見つめる。1.5メートルは軽く飛んだのではないか。典子ちゃんの中年のお父さんにも、8歳の健ちゃんにもできない特別ショーであった。

「ひどいよ、典子ちゃん。これ拷問だよ」典子ちゃんが猿ぐつわを取ると、茂君がこぼした。「おかげで貴重な精液無駄にしちゃったじゃないか。怨むよ」実際には茂君の精液工場は24時間フル操業なので、品不足になることはないのだが。
「さ、もう手足、ほどいてよ」と茂君が催促する。
「まだ駄目。茂さん、コンドームある?」
「ベッドの頭んとこにある。典子ちゃん、もう生理あるわけ?」
「まだ」
「じゃ、要らないじゃない、ゴムなんか」
「ま、見てて」

典子ちゃんはゴムを右手の中指にかぶせ、茂君に近づく。横になっている茂君の肛門に指を入れる。茂君は肛門性交のシミュレーションかと思ったが、そんなものではなかった。典子ちゃんは指を肛門の中のペニスに近い方をさぐり、やさしくぐりぐりした。
「あ、気持いい!なに、それ!あ、あああああ!」
茂君は急に勃起したと思ったら、何もしてないのにどぴゅどぴゅどぴゅと、また射精してしまった。
「な、なんだい、一体!何をしたの、典子ちゃん!」
「あそこは前立腺と云って、女のGスポットみたいなとこ」と、茂君の手足をほどきながら典子ちゃんが説明した。
「どうしてそんなこと知ってるの?」
「私は好奇心の強い女なの」
「で、あんなことして、何が面白いの?ぼく、典子ちゃんとやる前に、もう二回分も精液無駄遣いしちゃったじゃない」
「じゃあ、もう駄目ね。私、洋服着ようかな」
「ま、待って!」

茂君は典子ちゃんに飛びかかっておさえつけた。
「約束を破らないでほしいね」そう云って、典子ちゃんにキスし、その身体を撫で廻した。特に微妙に膨らんでいるおっぱい、しょぼしょぼとした陰毛の手触りを楽しむ。そして、既に濡れているおまんこに手を入れ、典子ちゃんのGスポットに触る。
「あああん、あはんっ!」
茂君は典子ちゃんの手を取り、ペニスを触らせる。それは見事に息を吹き返している。
「まあ!もう!凄ーい!」
茂君はこれまで焦らされた怨みを晴らすように、典子ちゃんの身体が壊れそうな勢いで突き上げた。
「あぐあーっ!あうあーっ!」

「典子ちゃん、ぼくがキミのような意地悪だったら、ここで止めるだろうね」
「止めないで。お願い、やって!」
「もっと丁寧に頼むんだ」
「やって下さい。お願いです、続けて下さい」
「ぼくは精液二回分の貸しがある」茂君が動きを再開しながら云った。
「二回でも十回でも、いつでもいいわよ!あうあうあわわ」典子ちゃんは茂君の身体に巻き付くようにしてイった。茂君は13歳の典子ちゃんの体内に精液をぶちまけ、この日初めての無駄遣いでない射精に満足したのだった。




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