[banner]


16. 着せ替え人形

茂君のセックスの奴隷となっている矢野竜子は、今日も茂君とベッドインしていた。

「竜子さん、女優でしょ?色んな職業に化けられる?」茂君が聞く。
「女優って云って貰えると嬉しいけど、これまでろくに台詞もなかったのよ」と竜子。
「でも、化けるのは得意でしょ?」
「まあね」
「あのさ、ぼくが負担するから色んな衣装借りて来て、それ着てぼくとやってくんない?」
「ええっ?例えば?」
「婦人警官はもう本物とやってるから、そうねえ、例えばスチュアーデス」と茂君。

竜子は顔馴染みの舞台衣装屋さんからスチュアーデスの制服を借りて来た。
「破いたりしたら、修理代はあんたの負担よ。それから精液引っ掛けたりした時の洗濯代も」と竜子。
「了解」と茂君。

「皆様、本日もドラゴン国際航空を御利用頂きまして、ありがとうございます」スチュアーデス姿の竜子がマイクを片手にアナウンスする。茂君はソファを旅客機の椅子に見立てて座っている。「この便は、SEX69便ハワイ行きでございます。この便の機長は矢野、私はスチュアーデスの竜子でございます。まもなく離陸いたしますので、シートベルトをしっかりお締めください」
「竜子さん、ここ空いてるからここへ座って」と茂君が隣りの席を指す。
「乗務員は客席には座らないことになっております」と竜子。彼女はマイクのスイッチを入れ、「当機、只今より離陸いたします」と云って、茂君の向かい側に着席した。
「竜子さん、この飛行機揺れが少ないね」と茂君。
「当社自慢の最新鋭機ですので、全く揺れないと申してもいいほどです」と竜子。

「機内サービスはいつ始まるの?」と茂君。
「巡航高度に達しましたらすぐ開始いたします」と竜子。
「ぼくにビール一本お願い」
「恐れ入りますが、未成年のお客様にアルコール類はお出し出来ません」
「ちぇっ」

「皆様」と竜子がマイクに向かう。「只今、当機巡航高度に達しました。間もなくお飲物のサービスを開始いたします」
「竜子さん、セックス・サービスはいつ始まるの?」と茂君。
「えっ?何とおっしゃいました?」と竜子。
「セックス・サービスはいつ始まるのかって聞いたの」
「そのようなサービスはございません」
「だって、このお宅の機内誌に書いてあるよ」と茂君。
「どこですか?」と竜子が茂君の隣りに来てしゃがみ込む。
「ここ」と茂君は膝の上の機内誌の一部を指さす。
「よく見えないわ」と云って竜子が機内誌に顔を近づける。茂君はさっと機内誌を横に滑らす。と、蔭には勃起した茂君のペニスがおっ立っていた。茂君は竜子の後頭部に手をやって押さえつけ、竜子の口にペニスを突っ込む。
「あががが、ぐぐぐ」竜子が突然の事態に驚くが、腰が泳いでいるので立つことも引くことも出来ない。
茂君は竜子の頭を上下させて、しばし強制的フェラチオを楽しむ。

竜子はやっと茂君の手を逃れて脱出する。
「ぜいぜい。お客様、お飲物は何がよろしいですか?はあはあ」と竜子。
「竜子さんの愛液」と茂君。
「もうふざけないで下さい。はい、コークです。どうぞ」竜子は去る。

「竜子さん、お手洗いはどこ?」と茂君。
「こちらでございます」と竜子が部屋のトイレを指さす。
茂君は一旦トイレに入るが、また出て来る。
「竜子さん。トイレット・ペーパーがないよ」
「そんな筈ありませんよ」と竜子がトイレに入って点検しようとする。茂君が竜子を中に押し込んで自分もトイレに入って鍵をかける。狭いトイレに二人入るとぎゅうぎゅうで、くっつくしかない。
「お客様、何をするんです!」と竜子。
「セックス・サービスをして貰うんだい!」と茂君。
「そんなもの、ありませんってば!」と竜子。
「じゃ、作ってよ」茂君は竜子にキスする。

「むむむ!このボタンを押すとパーサーが飛んで来るのよ」と竜子。「あなたはハワイで逮捕されて少年院行きよ!いいの?」
茂君は竜子のスチュアーデスの制服の上から、彼女の胸をまさぐる。
「あああ」竜子が呻く。
茂君は制服のスカートをたくし上げ、竜子の白いパンティを露出させる。指を竜子の股ぐらに突っ込み、パンティ越しにおまんこ全体を撫でる。
「あーん!」竜子が身をよじる。
茂君はパンティが愛液で濡れて来るのを感じる。茂君は竜子のパンティを押し下げた。竜子を便器の上にひざまずかせ、お尻を突き出させる。 「お、お客様、これを!」竜子が制服のポケットからコンドームを差し出す。
「やっぱりあるんじゃない、セックス・サービス」茂君はズボンを下ろしてコンドームをつけ、竜子の割れ目にペニスを当てる。ぶすっ!と入れる。 「あぐぐ!」

茂君がトイレでセックスするのは初めてだった。しかも相手はスチュアーデス。狭いトイレでの行為はリアルである。本物そっくりだ。茂君はやりながら背後から竜子の胸を抱き締め、竜子の耳を舐めた。
「あああ。お客様!あおーん!」竜子が悶える。竜子も狭い密室という異常な状況に興奮している。茂君は竜子の制服の背中のジッパーを押し下げ、ブラジャーのホックも外す。後から両方のおっぱいを揉む。
「あむむむ、うぐぐーん!」
茂君はピストン運動に拍車をかけ、竜子を成層圏から亜宇宙圏へと飛翔させる。
「うぎゃああ!」
「おおお!」茂君も竜子の後を追う。

「竜子さん。おしっこしたくない?」しばらくして茂君が云った。
「あ、ちょうどしたかったとこ。悪いけど出てって?」と竜子。
「おしっこするとこ、見せて!お願い!」と茂君。
「えーっ?そんなことまでさせるの?」と竜子。
「うんちじゃないから、いいじゃない?」
「そうかなあ」
竜子は便器の蓋を開けてしゃがむ。
「何か変。あたし、誰かにおしっこ見られたことなんてないから、出ないかも」と竜子。
「ぼくだって女性のおしっこ見るの初めてだよ。どきどきする」と茂君。

「あ、出る!出るよ!」と竜子。おしっこの奔流が大陰唇を押し開いて出て来て、やがて一筋になる。
「おまんこ、開かないの?おまんこ一帯びしゃびしゃじゃない」と茂君。
「どうせ紙で拭くんですもん。おんなじことよ」
「そうかな?開けば拭く面積も少なくて衛生的だと思うけど」
「開く人もいるかもしんないけど、あたしのお母さんはそう教えなかったわ」と竜子。
竜子はトイレット・ペーパーでおまんこ周辺を拭く。
「ハイ、おしまい」と竜子。
「ありがとう、竜子さん」
「おしっこして御礼云われるって、何か変!」

「次のコスプレの予定は?」と竜子が聞いた。
「女子プロレスってどうかな?」と茂君。
「それなら、あたしの古いワンピース水着でいいわね。でも、それ面白いかなあ?」と竜子。

数日後、竜子はワンピース水着、茂君は黒タイツの上にボクサー・ショーツで向かい合っていた。テーブルや椅子は部屋の隅に片付けられていて、真ん中が広く空いていた。
「あんたはボクサーなの?」と竜子。
「タイツはいてるんだから、一応レスラーにしといて」と茂君。「ぼくまで貸衣裳着けることもないでしょ」
「そうね。あんたの目にあたしがレスラーに見えればいいんだもんね」
「そういうこと」
「本気でやるの?」と竜子。
「一応ね。でも、キンタマ蹴らないでよ?」と茂君。

二人は“リング”をぐるぐる廻りながら睨み合った。茂君の方が力はあるかも知れないが、成長し切った竜子は背丈も同じくらいだし、体重は茂君よりある。いい勝負なのだ。茂君が踏み込むと竜子が退く。竜子が突進すると茂君が外す。大したぶつかり合いは無いのだが、二人は汗を滴らせ始めた。

「キェーイ!」竜子が奇声を発して茂君に体当たりし、ズデーン!と二人は床に倒れた。竜子が茂君の肩を床に着ける。
「ワン、ツー…」
茂君は満身の力を篭めて竜子の身体を跳ね返し、一転、今度は竜子を押さえ込む。茂君のペニスは勃起し、そのままやりたいぐらいだ。しかし、竜子もさるもの、両手を茂君の胸に当て、どーん!と跳ね返す。また竜子が上になる。竜子の額から汗が茂君の顔に落ちる。茂君は舌を出して“おんな”の汗を舐める。塩っぱい(当たり前だ)。茂君は片手を竜子の肩に、片手を竜子の股に入れ、竜子の身体を持ち上げようとする。重くて持ち上がらない。そのうち、茂君が竜子の股ぐらをまさぐる手が竜子を刺激し始める。
「卑怯者!」と竜子が叫ぶ。竜子は茂君の肩を床に押しつける。
「ワン、」
今度はツーまで行かずに茂君が竜子に逆転し、竜子に覆いかぶさる。今度は茂君の汗が竜子の顔面を襲う。茂君は片膝を竜子の股間に差し込み、上下させて竜子のおまんこをこする。
「むぐぐ。ずるい!」と竜子。
茂君は水着の上から竜子のおっぱいを撫で、乳首の辺りを刺激する。
「あっあっあっ!」竜子の身体が弛緩する。
茂君は竜子の水着の股の部分を片側に寄せ、彼女のおまんこを曝け出す。汗か愛液か分らないが、そこはびとびとである。茂君もタイツとショーツを下ろす。竜子が胸の谷間からコンドームを取り出して、差し出す。用意がいい。茂君は勃起し切ったペニスにコンドームを着け、竜子のおまんこにあてがう。茂君が水着を着た女とやるのは、これが初めてだ。水着を最大限引っ張っておまんこを露出させ、ペニスを突っ込む。
「あわわーん!」
茂君は竜子の肩から水着を外す。竜子のおっぱいがぼろろーんと弾み出る。茂君はあられもない恰好の女子プロレスラーをリング上で犯し始める。

「次は?」と竜子が聞いた。
「スケバンなんかどうだろう?恐い女子高生」と茂君。
「この歳で女子高生はないんじゃないの?」と竜子。
「化粧でごまかせるでしょ」

数日後、竜子は女子高生の制服を借りて来た。メークさんの手も借りたようで、茶色に染めた髪、不健康そうな顔色、毒々しい口紅など、かなりリアルである。

茂君はソファを満員電車の中の座席に見立てて座っている。竜子は茂君が天井から垂らしておいた吊革にぶら下がって、茂君の前に立っている。
「おう、あんた、何でおれの顔じろじろ見てんだよー」と竜子。
「い、いえ。お姉さん、綺麗だなと思って」と茂君。
「ケッ!抜かしてくれるじゃん」と竜子。「おめえみてえなヒヨっ子に女の良し悪しが分ってたまるか。超むかつくぜ」
「よかったら、座りません?」と茂君が立つ。
「おれ、立ってんのが好きなのさ。脚、細くしたいからよぉ」と竜子。

「鞄、お持ちしましょうか?」と茂君。
「おめえ、気が利くじゃねえか。おし、ほら」
茂君はほとんど何も入ってない薄っぺらな鞄を持つ。竜子が携帯電話をかける。
「ハーイ、ちゃこ。おれだ。え?援助交際がバレて謹慎?ばっかだなあ、おまえ。おれんちへ逃げて来い。今夜、会おうぜ。バイ」と竜子。
「お姉さん、どうして男みたいに喋るの?」と茂君。
「もう21世紀だからよぉ、男も女もねーんだよ」と竜子。
「お姉さん、ほんとは男じゃないの?」
「バーロー!これが男かよ!」と竜子が茂君の手を取ってロング・スカートを捲って股間に導く。「何にもぶら下がってねえだろが。え?」茂君が竜子のおまんこ周辺を撫でる。
「確かに、お姉さんは女です」と云いながら茂君は手をうごめかす。
「うう、おめえ触(さわ)んの超巧いんでやんの。超やりてぇ」と竜子。

茂君は竜子の後に立ち、
「やりましょう!」と云った。
「こんな超満員電車でかよ?」と竜子。
「満員だからいいんですよ。空いてたらバレちゃうけど」と茂君。
「おれ、しばらくやってねーからよ。声出しちゃうかもしんねー」と竜子。
「声出すとバレますね」
「もし、おれが声出したら、口塞げ。分ったかよ?」
「ハイ」と茂君。

竜子は胸のポケットからコンドーム出して、茂君に差し出す。
「超用意いいんでないすか」と茂君。
茂君は竜子のロング・スカートを捲り上げ、股ぐらのパンティを片側にズラしておまんこを露出させた。もう、そこは期待にうち震えてびしょ濡れだった。茂君は竜子に密着してペニスを突っ込もうとする。しかし、竜子が突っ立ったままではうまく入らない。竜子は吊革を放して膝に手を当てて前屈みになる。本当の電車なら、前に座っている人と睨めっこしている感じだ。茂君のペニスを受け入れる体勢を取る。今度はぬるぬるとペニスが竜子の体内に入った。
「おおお」
茂君は慌てて竜子の口を塞ぐ。

茂君は一気に竜子をイかすべく、大奮闘する。片手で彼女の口を塞ぎつつ、もう一方の手で竜子の胸を揉む。満員電車でそんなことが出来るものだろうか?ピストン運動を早める。これだって、近くの乗客には気付かれるだろう。女性乗客がいれば(キャーッ!)とか云うかも知れない。しかし、実際にこういう場面になったら、周囲のことなどどうだっていいはずだ。とにかく、二人ともイくまでやってしまうに違いない。 「ぶぶぐぎゅぎゅ」声を出せない竜子が呻く。
「お姉さん、ぼくイっちゃう!」と茂君。
「ぶがだがだぶげだ!」竜子が必死で首を横に振る。(まだ駄目!)と云っているのだ。
竜子は茂君の腰の動きに合せて、迎えるように尻を突き出す。そのうち何回かはペニスが子宮口に当たる。茂君はおっぱいから手を外し、竜子のスカート前部に手を潜らせ、クリトリスをいたぶる。
「ぶごごむぎゅぼごご!」竜子に急に絶頂が訪れる。「ぶごーん!」
「あむむむ」茂君もイった。

「次は何?」と竜子。
「そうねえ…」茂君の夢は膨らむばかりだ。看護婦、女医、女性自衛隊員、裁判官、女囚、宇宙飛行士、タクシー運転手、保母さん、尼さん、花嫁さん、ミス日本、それから、えーと、それから…。




前頁目次次頁


Copyright © 2004 Satyl.net
E-mail: webmaster@satyl.net