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7. 愛のエチュード

学生の緑さんの二人の弟、春夫君(16歳)と秋夫君(15歳)は東京近郊の母親と継父のもとに住んでいる。ある日、緑さんは二人を下宿に呼び寄せた。

緑さんはずっと女に不自由していた実のお父さんに身体を許し、以来、折りにふれて二人でおまんこしていた。そうなってみると、緑さんは二人の弟のことも気がかりになった。緑さんと二人の弟は“三匹の仔豚”とあだ名されるぐらい、揃って豚のような鼻を持って生まれ育った。幸い、緑さんは整形手術を受け、いまや美人の範疇に入る顔になったが、男である弟の二人に継父が手術代を出すはずもなく、彼らは仔豚のままであり、したがってガールフレンドもできず童貞のままであった。緑さんは弟二人に自分の肉体を提供し、セックス・レッスンをする決意をしたのだった。

春夫君と秋夫君は、姉さんの前にかしこまって正座していた。二人とも今日のテーマが何であるか知っていたが、初体験の期待と恐怖におののき、とてもリラックスできなかった。ペニスも縮み上がっていて、とても実用に耐えるとは思えなかった。二人とも童貞だったが、当然オナニーは経験済みだったので、勃起や射精はもうお馴染みである。勃起したものを女性のおまんこに出し入れするということも知っていた。

緑さんはわざと正装していた。弟たちに、女性が身につけているものを脱がせる練習をさせるためだ。緑さんは可愛い弟二人の緊張した顔を見つめて、やはり自分の決心が間違っていないことを確認した。
「一人一枚ずつ、あたしの服を脱がす。後の一人もちゃんとよく見ていること。いいわね?」と緑さん。
まず、春夫君が立っている緑さんからジャケットを脱がす。これは簡単だ。次いで秋夫君がスカートを担当する。姉とはいえ女性の下半身に近づいた秋夫君の手が震える。ホックを外し、ジッパーを下ろす。両端を持ってスカートを下ろす。春夫君がブラウスのボタンを外す。ブラウスを脱がす。緑さんはシュミーズ姿になった。

秋夫君がシュミーズを上から脱がせようとするので、緑さんが「下からよ」と指示する。秋夫君はシュミーズを捲り上げ、姉さんの頭をくぐらせて取り去る。緑さんはブラとパンティだけになった。縮んでいた弟二人のペニスがむくむくし始める。二人はブラを外す役を奪い合って、姉の前で押しっくらした。
「落ち着きなさい!」と緑さん。「あたし、特別に二つブラをつけてるから、お前たちどっちも外せるの。さ、順番にやりなさい」 春夫君がブラを点検する。これは背中で止めるタイプだった。春夫君は姉さんの背中に廻ってホックを外す。ストラップを腕から外して取り去る。秋夫君には前開きのブラが当たった。これは易しい。そのブラを外すとぶるんと二つのおっぱいが踊り出た。あっ!と二人は息を飲む。美しく、完璧な形だ。思わず二人の手が伸びる。
「まだよ!」緑さんが制止する。

そうだ、まだパンティが残っていた。二人はパンティの下の股ぐらが女の秘所であり、快楽の源であることを想像で知っていた。春夫君が姉さんのパンティに手をかけ、両側から静かに下ろす。陰毛が見えてくる。秋夫君はごくりと唾を飲む。春夫君はパンティを巻くようにして下ろす。一本の筋となったパンティは太股へと下り、陰毛の全貌をあらわにし、割れ目の上端をかいま見せた。二人の心臓はどっきんどっきんと脈打つ。春夫君はパンティを足元まで下ろす。
「オッケー!よく出来ました」と緑さん。「じゃあ、あたしをお前たちの好きな女の子だと思って、いい気持にさせて。どこをどうしてもいいから。あたしが、『やって』って云ったらおまんこしていいわ」

裸になって横たわっている姉さんの肢体を見て、二人はペニスを勃起させた。だが、先ず、姉さんをいい気持にさせなくてはならない。春夫君は姉さんの上半身に近寄り、その形のいいおっぱいを揉んだ。乳首をぺろぺろし、吸ってみる。乳児の頃以来、初めてのおっぱいだ。
「あはん!」緑さんが声を洩らす。
春夫君は姉さんの美しい顔を見て、その唇にキスしたくなる。そっと自分の唇を寄せる。姉さんがパチッと目を開く。春夫君は叱られるかと一瞬固くなるが、姉さんはまた目を閉じ、かすかに口を開いた。春夫君はもう一度姉さんにキスし、今度は自分の舌で姉さんの唇を舐め廻した。いつのまにか姉さんの舌が迎えに出ていた。春夫君は姉さんの舌を捉え、吸う。姉さんも弟の舌を吸おうとする。鬼ごっこが始まる。

その頃、秋夫君は姉さんのおまんこを舐めていた。秋夫君には十分なセックスの知識がなかったので、穴が下の方だとは知らなかった。だから、おまんこの上の方にターゲットを絞っていた。それは幸運な間違いで、彼はクリトリスの辺りを舐めている結果となった。
「あううん!」緑さんが身をよじる。
秋夫君は割れ目を開き、その中も舐めた。
「あおおお!」緑さんがよがる。二人の弟からおっぱいと口とおまんこの三ケ所を同時に刺激されているのだから、こんなに気持のいいことはない。緑さんも初めての体験だった。
秋夫君は姉のおまんこの下方からじくじくと湧いて来る液体に気付いた。好奇心で秋夫君はその付近を押し広げてみた。ぽっかりと穴が開いた。奥は深い。(これだ!これがお珍々の入る場所だ!)秋夫君は大発見をしたのだった。彼は試しに指を入れてみた。
「おおんぐぐ!」姉さんが反応する。
指を二本にする。
「あおおーん!」間違いない。
指を三本入れる。
「うぐぐぐおおーん!」
指を掻き廻す。

「もう駄目。我慢できない。やって!」と緑さん。
秋夫君がすぐさま姉さんの股ぐらに位置を占める、しかし、春夫君も兄の権威をかさにきて黙っていない。
「おれが先だ!」
「おれだよ!」
「この野郎!」
「何を!」
「喧嘩は止めなさい。喧嘩するならやらして上げない。仲良くじゃんけんしなさい」と緑さん。
秋夫君が勝った。緑さんは二人にコンドームを装着させる。秋夫君は最前発見した穴に自分のペニスをあてがった。緑さんは秋夫君がやり易いように膝を立てる。春夫君は床にはいつくばるようにして、姉のおまんこに進入しようとする弟のペニスを見守る。

秋夫君が腰を進める。ぬるっと入った。
「あああ!」父に次いで弟ともやっていることに緑さんが興奮する。
秋夫君はずぶずぶとペニス全部を押し込む。(おおお、気持いいー!)ぬるぬるとした襞々が秋夫君のペニスを取り囲む。秋夫君はピストン運動を開始する。(すげーっ!最高!)
「あああ、秋夫!」姉さんがよがる。秋夫君はその姉さんの声に煽られて、ピストン運動を最高速度にする。
「姉ちゃん!おれ、おれ、あああ」と秋夫君。
「出しなさい!イっていいわ」と緑さん。
「あぐぐぐむむむ!」秋夫君がイった。

「春夫っ!交代!」と緑さん。
春夫君は余韻を楽しんでいる弟を突き飛ばして、入れ換わった。どこに穴があるかは覚えていた。春夫君はペニスを穴にあてがうのももどかしく、そこら辺を突きまくった。その一撃が姉さんの体内にずぼーんとめり込んだ。
「ああん!」と緑さん。
春夫君は屈みこんで姉さんに口づけし、おっぱいを揉みながらおまんこした。緑さんの興奮は高まる。
「ぐぐぐ、ばぐぼ(春夫)!」と緑さん。
春夫君は姉さんの身体を突き上げる。そのいくつかは子宮口を刺激した。
「あううん、わああーん!」緑さんがイった。
「姉ちゃーん!」春夫君もイった。

そこへ三人の実のお父さんが入って来た。「わーっ!」春夫君と秋夫君はお父さんから拳骨をくらい、尻を蹴飛ばされることを覚悟した。姉と弟でやっていいことではないと知っていたからだ。
「おう、お前ら、ちょうど終わったとっか。いがった。よしよし」お父さんは意外なことを云い、自分も裸になった。そして「緑、やってくれ」と云って、横になった。緑さんは素直にお父さんの上に乗り、おまんこを始めた。

春夫君と秋夫君は一切を悟った。姉さんは父ともやっていたのだ。父娘のおまんこを見ていて、春夫君と秋夫君はまた勃起した。春夫君はきょろきょろ辺りを見回して、その辺からワセリンの瓶を見つけ、姉さんの肛門の内外に塗った。そしてコンドームを装着すると、お父さんとやっている姉さんのお尻にペニスをあてがった。
「ゆっくり、ゆっくり入れてね」と緑さん。
春夫君は肛門が緩んだ時を見計らって、少しずつ入れる。ついに入った!緑さんは二つの穴を父と弟によって塞がれた。
秋夫君は屈んでいる姉さんの顔の前にペニスを突き出した。緑さんは秋夫君のペニスを口に含んだ。こうして、緑さんの性交可能な三つの穴は一家の男たちによって全て塞がれた。

「ばぐががごげごー!」緑さんが歓喜の叫びをあげる。
緑さんの膣と腸を隔てる薄い膜を通して、お父さんと春夫君のペニスが触れ合う。父子がこんなに身近になったことは、かつてなかった。二つのペニスがぶつかり合い、時に互い違いに緑さんの体内深く攻め入る。姉さんの舌と唇でフェラチオされている秋夫君も、天にも昇る気持だった。四人がそれぞれ快楽と興奮、血の繋がった一家の親密な交わりに酔っていた。
「ばがががぐぐぶぶ!」緑さんがイった。
「ぐむむむ!」秋夫君がイった。
「おおおーっ!」春夫君がイった。
「むむむんぬぶ!」お父さんがイった。




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